飼い主

初めてのペットホテル

北海道へ

お留守番

ママとパパだけ。
柚子はお留守番に。
本当は連れて行きたかったのだけど、いろいろな事情があり置いていくことになった。

交通手段

東京から北海道へは飛行機で行く以外ほぼ選択肢がないのです。
新幹線は函館の外れまでだし、フェリーは時間もかかるし…。

犬は荷物

飛行機だと犬は客室に連れ込めません。
飛行機という密室空間を安全安心にするためには仕方がないとはいえ寂しい限りです。
法律上は「物」とされるペットですが、航空会社によっては安心のためのサービスが提供されているので、確認してみてください。

乗せられない(預けられない)航空会社

残念ですが LCC の以下の航空会社はダメなようです(2018年3月末現在)。

ペットホテル

病院併設

柚子のかかりつけのペット病院がホテルを併設しているので、そこに預けることにしました。
初めての予防接種の時からずっとお世話になっているし、先生もスタッフもとてもいい人だったので安心して預けられます。
柚子も先生やスタッフの方が大好きで、預ける時もすんなり抱かれて行ってちょっと寂しかった。

2泊3日

北海道へは1泊2日だけれども、出発時間の都合で、前日夜から預けることにしました。
知らない場所で長時間過ごすから不安だったけど、帰受け取りに行った時はケロっとしていたので、とても快適だったみたい。

写真がない

ホテルの中を見学とかはしなかったので、特に写真がないので円山動物園のクマを置いておきますね。


飼い主

抜糸

病院へ

一週間後には抜糸できるということだったので、早速病院に行って来ました。

手術?

ちょっと時間がかかるのかな?と思っていたけれども、パチパチと糸を切ってすぐ終わってしまった。
あまりの早さにちょっとびっくり。

パパも一度3針縫う怪我をしたことがあったけど、そういえばその時も抜歯はすぐだったかも。

カラー

「糸を抜いた後もしばらくはいじってはダメです」ということで、カラー着用は継続の柚子でした。


飼い主

避妊手術

悩み

避妊手術を受けることは、うちにお招きする前から決めてはいた。
ただ、それでもやっぱりかわいそうって思ったし、柚子の子どもも見たいなって気持ちが最後まであった。
けれどもやはり、ヒートになるとドッグランなどにも行けなくなるし、大嫌いなおしめもつけなきゃならない。
それもそれでかわいそう。
手術させることに決断した。

生後半年

避妊手術は生後半年過ぎたら受けられるとのことだったので、 ハーフバースデー を過ぎた柚子も手術を受けられるようになった。

手術とお泊まり

病院へ

朝に病院に行って、その場で健康状態をチェックしてもらい、そのまま預ける。
柚子を置いて診察室から出るとき「どうして連れてってくれないの?」という感じでずっとこちらを見てきて、とてもつらかった・・・。

お泊まり

手術はその日のお昼くらいに行うということだったけど、手術後はしばらく安静で衛生的にしなければならないということでお泊まりが必要だった。
明日まで会えないなんて辛い・・・!

お迎え

翌日、大丈夫かな?元気かな?と怯えながらお迎えに行くと、想像よりは元気でピンピンしていた。
でも傷跡は痛々しい・・・。

カラー

お腹に貼ってあるテープをはがしたりしてはいけないということで、カラーをつけることに。
いままでカラーをつけたことはなかったので、すごく暴れた。
そりゃ嫌だよね・・・。

ご飯が食べにくい

カラーをつけているせいで、お皿のご飯も食べにくそうだったけど、食欲は相変わらず旺盛だった。
一生懸命食べるんだけど、カラーとお皿の間に餌が溜まるので、お皿をくるくる回してあげながら食べさせてあげた。

抜糸

抜糸は一週間後。
まだしばらくは邪魔なカラーと過ごすことになる柚子だった。