飼い主

狂犬病の予防接種

予防接種を打とう

予防接種をまだ2回しか受けておらず、狂犬病の予防接種もまだだった。
なので、今のところ外で散歩をさせていない、引きこもり犬。
早く予防接種を終えてお散歩に連れ回したい!

近所の病院へ

ハードキャリーに入れ歩いていると、ものすごい勢いで震えだして、キャリーがガタガタするほどブルブルしていた。
12月なので寒いのかな?と思い、スツールとかで温めようとしたけどおさまらない。
不安になりつつも、予防接種はしなきゃならないのでそのまま移動。
幸い病院は近所だったので、間も無くついた。

寒かったわけではないらしい

連れてくる時に震えていたことを先生に言ったら「柴犬はそんなに寒さに弱くはないです」と。
「おそらく怖かったのでは?」と言われた。
確かに四季がある日本の犬なので、ある程度寒さに耐性があるはずだよなぁ。
今までずっとお家の中だったから外に出るのも怖いし、初めてのキャリーも怖いし、それで震えていたのかも。

どっちの予防接種にする?

前述の通りこの時点で3回目の予防接種がまだだったので、そちらの方をしに行く予定だった。
念のためどちらを先にした方が良いのか先生に相談したところ、「どちらからでも問題はないけど、お散歩を早くしたいなら狂犬病の方を先にした方が安心できるのでは?」と勧めていただいたので、そのようにすることにした。
噛まない、噛まれないように気をつければ狂犬病の予防接種を後回しにしても良いともおっしゃっていた。

診察台の上の犬

注射怖がるかな?先生を怖がるかな?って思ったけど、全然平気だった。
先生を舐めに行くし、注射刺さっても鳴き声もあげなかった。
我慢強い子だなぁ。
飼い主の方が泣きそうだった(ママは注射苦手)。

帰宅

先生や看護師さんとの別れを惜しみつつ家に帰ってきた。
帰りももちろんブルブル。
帰宅後はいっぱいよしよししてあげた。
もう1回予防接種して、少ししたらお散歩だ!


飼い主

柚子がやってきた

ペットショップにて

どの子にしようかな

池袋のペットショップで、見つけた時、その瞬間にほぼ決めていた。
すぐに決めてしまうのは良くないと思い直し、他の子も見てまわった。
それでも30分程度で決断してしまったのだった。

抱かせてもらって

2017年8月8日生まれの彼女は、当時まだ3ヶ月半だった。
まだまだ赤ちゃんで、すごく小さかった。
元気にぺろぺろしてきて、とても人懐っこかった。

お迎え

必要なもの一式

実は自分たちも引っ越しを始めたばかりで、部屋の中には家具もなければ、当然犬と一緒に暮らすための何もかもがなかった。
幸いなことにペットショップでは、飼い始めの人向けのスターターパック的なものがあったので、ひとまずそれを購入。

  • ケージ
  • 餌入れ
  • 水飲み
  • ベッド
  • おトイレ

いきなりのお留守番

家具がないので、当然飼い主たちも生活できないのである。
その日は一旦前の家に戻り寝ることにした。
しかし残念なことに前の家はペット不可。
お迎えして早々にお留守番をしてもらうことになったのだった。

そもそも

犬が飼いたくて引っ越して来て、荷物を入れる前に明け渡してもらって大掃除をしていた。
一通り大掃除が終わったところで、いてもたってもいられなくなってペットを見に来てしまった。
最初は本当は見るだけのつもりだったけど、どうしても、どうしても…。

その夜

自分はものすごくそわそわしていたが、ママの方は慣れたもんで、一晩くらい大丈夫でしょって感じだった。
よくよく考えれば、ペットショップでは夜はほぼ放置されているはずなので、心配する必要もなかったのかもしれない。
でもやっぱり小さな命を目の届かないところに置いておくのは不安でいっぱいだった。

次の日

朝早く起きて駆けつけると、こちらの心配はどこ吹く風、元気に尻尾を振りながらおもらしをしている柚子がいた。

いっぱい遊ぼう

これから思い出をたくさん作ろうね。